ASax’s diary

吹奏楽部保護者の会

舞台にあがる準備

吹奏楽をやる者にとって、音楽祭やコンクールへ出場するにあたっての身だしなみっていうのがある。

今年から吹奏楽を始めた人は顧問からの説明を聞いて色々準備をすると思われるが、顧問だって人間、忘れることもある(^_^;)

他県や他校は知らないけど、うちの学校の場合:

・ 黒いローファー(黒い靴ならOK)

・ その季節の学校の制服

これで舞台に上がる身支度の準備が整います。

楽譜についても細工をします。
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A3 位の 大きさの画用紙(A4  2枚分の大きさ)
使い古した画用紙や厚紙、新品でも何でも良いです。

客席からは学校の台紙しか見えないので、楽譜に使用した厚紙が見えません。
舞台から見た譜面台イメージ画像
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厚紙の色の指定はないですが、ほとんどの部員は白色やうすい灰色を使用しています。


画用紙に楽譜を張り付けます。(舞台で楽譜が飛ばないように)
のりを使うと、紙で出来ている楽譜がフニャフニャになるので、

・ 両面テープ
・ マスキングテープ
・ テープのり     
             がお勧め。
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のりの付け方は

楽譜裏面の四方を縁取って付け、

漢字の”三”を縁取り中にでっかく書くように付ける。(楽譜のたわみ防止)
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写真のピンクの部分に糊を付けます。

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これで完成なのだが、我が家は女の子なのでマスキングテープやシールなどを使って楽譜の周りを飾り付けしてます(*^_^*)


台紙を付けた楽譜の裏面(譜面台から見える側)は、学校オリジナルの台紙を置くので、加工入りません(自分の名前くらいは記入した方が良いかも)

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2つ折りでの状態
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舞台から見たイメージ画像
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楽譜が見えません😄

数枚ある楽譜が1冊になり、舞台で安心して楽譜をめくれます、紙が飛び散りません😁😎

準備が出来たので、あとは演奏を頑張って貰うことにします😆