読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ASax’s diary

吹奏楽部保護者の会

🔰初心者講習会🔰

初心者講習会に行ってきた。

秋田市にある新屋高校で、小学生から中学生までの吹奏楽 ”🔰初心者” を対象に行われる講習会。
楽器はパーカッション以外は持込。

うちの娘は今中学三年生で吹奏楽歴は今年で7年目・・・
かなり昔から行われている初心者講習だと顧問は言っていたが、初耳のあたしと娘。
娘は初心者講習の対象にはならないのだが、コントラバスの1年生が楽器を運べない(車が🚗セダンタイプなので)。
アタシの車せで運んで、ついでに見学したい~ってことで行ってきた。

講習は1人500円
午前は小学生全パート、中学生の弦楽器と木管パート
午後は中学生の金管と打楽器パート

受付開始後、1教室に10人位の人数に振り分けて講習が始まる。
1教室に1人の講師が付き、楽器の部品の名称・組み立て方や扱い方、手入れの仕方から授業が始まる。

あたしはアルトサックス🎷の教室が2部屋あるうちの1つの教室へ入った。
ここの部屋での講師は、プロ奏者ではないものの、セミプロ(ほぼプロ)の秋田吹奏楽団の河道さんだった。
旦那の後輩で、顧問の友達で、アタシと娘の憧れの人。

ちょうどマウスピース、リガチャ、リードの説明をしていた。
この3つのパーツのセットする順番を実際に組み立てていた。
あたしは楽器修理屋さんから教えて貰ってたんだけど、ここのところを知らないと間違った順番で組み立てる人が結構いる。

ちなみに
1.マウスピースにリガチャをセットする。
2.先程の1にリードをお尻から(リードの厚い方から)マウスピースの口が当たる所をすべらせてリガチャにセット。

文章で書くとこんな感じ。

リガチャも物によって向きが違うので注意が必要。

これも講習会で教えてくれていた。

セットし終えると、息の使い方(腹式呼吸)を習う。
”ローソクの火を消す時”・・・お約束の説明だが、これがとっても分かり易い。

そして、マウスピースだけで音を出し(その前に、リードがきちんとセットされているか、先生のチェックが一人一人はいる)

とっても分かり易く親切。

マッピでの音出しは全員で5分位時間を取って練習した後、アルトサックス本体にマッピを取り付けた。

楽器の音の出す講習だ。が、本体についてるボタン(貝殻素材)の名称や、それぞれのキー(レバー)の説明。

あ~、娘が小学3年生の時、この講習に来ていれば・・・😰
ちなみにうちの子は、部活の先輩と顧問に教えて貰ったり、楽器の修理屋さんで教えて貰ったりネットで調べたりして覚えていったタイプ。😅

基本的な音階の指使いを指導されて、みんなで実際吹いて練習。

最後に先生がアルトサックスで1曲披露してくれて、教室での講習は終了(どの教室も先生の曲演奏が聴けるわけではないみたい)

ところが、楽器を片付ける前に何故かアルト・テナー・バリトンサックス・のそれぞれの教室の生徒達が1か所に集められた。
そして、サックスの講師の先生達が楽器を持って集まってきて、サックスアンサンブルを披露してくれるという。
ソプラノ・アルト・テナー・バリトン 4人で復興支援ソングの『花は咲く』を、初見&初合奏 でアンサンブルを披露してくれた。
ちなみにこの先生達は、秋田吹奏楽団のメンバーです。

初心者講習を受講する生徒は吹奏楽初心者で楽器を部活に入って初めて見て触った生徒ばかり。
アンサンブルを目の前で生演奏してくれて、みんなのお目目が真ん丸キラキラで、感動で胸いっぱいって感じの様子でした。😍
もちろんあたしも同じ。

これで初心者講習は一応無事に終了しました。

今回、アルトサックスのパートの様子を書きましたが、どのパートもやる事は一緒です。
(講師演奏があるかどうかは別ですが・・・)

さて明日から、部活に戻って練習だ~😁🎵