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ASax’s diary

吹奏楽部保護者の会

課題曲と自由曲

吹奏楽コンクールの大編成が出場するには、必ず吹奏楽連盟が定めた課題曲四曲の中から1曲選んで演奏しなければならない規定がある。

今までは、わが中学はこの曲でやるんだろうな~って予想するのが、簡単だったが、今年は迷う。
迷う理由は、どの曲も似たような感じの吹奏楽の為のマーチという曲調で、過去に似たようなフレーズがあるような、どれもインパクトに欠けると言うか興味をそそらない(私個人の意見です)。
あと、我が中学の技術的な問題。
練習時間が足りないと言う問題より、限られた時間内で、どれだけ技術向上が出来るかを意識して個人練習をしているかということ。
学校で楽器を使って思い切り音だしは出来るが、家に帰ってからは、そんな事出来ない(防音室と楽器があるなら別だが)。
吹奏楽の練習は学校のみとわかれば、自然と練習に気合いが入ると思うのだが、その辺はまだ子供なので遊んでしまう。

消去法で課題曲を絞っても、やはり2曲のこる。

課題曲と平行して自由曲も顧問は考えてるのだが、今年はとにかく悩む。

曲選びは保護者会の仕事ではないので、顧問に任せて決まるのを待てば良い。
でも、部員の技術向上の為の指導者(顧問が呼んでくれたら)への報酬の予算、これは部費から出すから、顧問が困っていたら(下世話な言い方だが)お金は出せますと伝えたい。

我が顧問が悩んだり困ったりするのは、部員を少しでも上の大会に連れていきたいから。

ただの吹奏楽部の責任者なら、悩む必要はないから、顧問も部活の時間を適当に流せば良いし、合奏も指揮も必要ないから、凄く楽に過ごせる。
休みの日だって練習の必要はない。

でも、顧問は日々部活の事を考えているから、今年は悩み迷い、曲選びに慎重になる。

んで、自由曲。

作曲?編曲?者はこの人でいくって言うところは決まっているが、これがまた難しい曲ばかり。
あたしは、ユーチューブでその人の曲を全曲聴きまくっているが、連符が鬼のように多く並ぶ曲調で、我が中学が演奏するには課題がありすぎると思っている。技術的に。
顧問が慎重になるのは、痛いくらいわかる。
過去に南中がその人の曲を演奏したものがあって、この間聴いてみた。
鬼連符は、やはりモツレタ感じがあるが、なかなかまとまった仕上がりだった。

そうそう、来月には吹奏楽祭があり、曲は部員達に決めさせたのだが、この練習もしなければならない。
部員は、自分のパートの仕事をキッチリこなせば良いが、顧問は全パートをまとめ上げて仕上げなくてはならない。
あたし(保護者会)は…顧問にお手伝い内容聞きに行かなくてはならない。

あ~、我が顧問が思う音色とサウンドを出すために、あたしは何が出きるのだろう??
保護者会のさ、保護者会の吹奏楽に対する考え方を1つにまとめて行かないとな~。

コンクール、曲がしっかり決まるまで、なかなか落ち着かないあたしでした。