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ASax’s diary

吹奏楽部保護者の会

ありがとう先輩

3月10日、三年生は義務教育最後の登校日となった。
吹奏楽部の三年生には、凄くお世話になった。

我が娘が吹奏楽部に入部して2ヶ月も経たない内に顧問が他界。
顧問不在と言うとんでもない事態で始まった部活。
部員を引っ張って、講師を探し頑張ってくれた先輩達の保護者会。
臨時顧問は一年で三度も代わり、楽器の修理も出来ないまま昨年新しい顧問を迎えた。
今の顧問だ。
音楽の先生であり、吹部も見てくれる、何より吹奏楽大好きオタクの青春している先生だ。
しかも、何事にも馬鹿が付くほど情熱的で一生懸命に取り組む先生。
今のご時世には珍しい先生。
保護者会の会長は、私の前任で、熱血先生に遣えるのだが、会長=部長の親というルールの元に就任だから、戸惑いもわからないことも多く苦労してた。
時に悩んだりしてた。
部を思えばこそ出る悩み。
娘のために苦手な会長と言う仕事を必死にこなしていた。
娘の部長も、大役をどうこなすか、部を仕切るためにはどうするか、揉め事をいかに減らすかと悩み苦しみ頑張って後輩たちを引っ張ってきてくれた。
この先輩達が卒業する。
もう校舎を去る。

インフルエンザで学年閉鎖と部活動完全休止のなか、先輩たちを吹部の生演奏で送り出したい、演奏でありがとう伝えたい、この想い一心で演奏してきました。
我が顧問は三年部の担任を持っていて、この式で吹部には付いていないけど、顧問にも我々吹部の気持ち届けたかった、頑張ってるよ、心に響く演奏聴いてって。

演奏、無事成功です。だと思う。

先輩、卒業おめでとうございます。
先輩と一緒に吹奏楽部で過ごせた貴重な経験は無駄にしません、ありがとうございます。