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ASax’s diary

吹奏楽部保護者の会

クラシック=頭が良い!?

ふとした会話の中で、娘が吹奏楽部に入っていると話すと、「クラシックをやっていると、頭が良くなるんだよね」って言われる。
吹奏楽部=クラシック と言う発想もいかがな物か、なんて思うけど、世間ではこの方程式が成り立っているんだなって実感する時でもある。
”頭が良くなる” 
ん~、小学3年生から吹奏楽だから、うちの娘は天才になっているっていう事なのかな??(笑)

人の脳は”右脳と左脳”の二つに分けられている。
日常生活では左脳が働いて右脳が休んでいる状態。

左脳(理論的な思考):

話す・考える・分析する・計算する

右脳(五感で感じたり通じたりした感性や感覚や閃き)

曲を聴いてイメージ付ける
絵を描く
感動したり、泣いたりする

部活の時間は右脳を使っているという事になるが、なんで頭が良いか、調べてみた。

日常生活では主に左脳を使って生活している。
話したり、パソコンに向かって作業したり、買い物行ってお金払ったり(計算)。
眠らない限り働いている左脳。
右脳はほぼお休み状態。

ただ、映画へ行ったりテレビドラマ見たり、歌ったりしてる時はアルファ波を出して右脳を使う。
見たり聞いたり感じたりと、短時間で大量に、高速で覚えられるという事で、一時注目を浴びた右脳。
アルファ波は精神安定・集中力・記憶力を高める効果がある。

つまりは、音楽を聴きながら学習したら左右の脳を働かし、集中して勉強するので身に付くということ。

ん~、専門家でもないアタシが調べたら、この様な結果になったけど・・・

実際(娘を見てると)2017年度の課題曲を聴きながら勉強しているが、アタシが見る限り集中力どころか鼻歌唄いながら文字を書き、消しゴムで消しまくって机が散らかり、お菓子を食べながらスマホをいじる。

右脳(アルファ波)効果は微塵も感じられないんだけど、選択している曲が悪いのか???
モーツアルトが作曲した交響曲も聞きながらやらせたけど、とても集中して取り組んでいるようには見えない。

”クラシックやっていると頭が良くなる”っていう根拠、他にあるのかな??