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ASax’s diary

吹奏楽部保護者の会

自分で楽器を運ぶ車

楽器を車で運ぶ、大会や演奏会等で移動する場合は大型トラックで楽器を運ぶのだが、個人練習のために楽器を持ち帰る時に重要なのが車。
大型楽器は、どんな車が便利なのか考えてみました。

東北で父兄(特に母親)が使っているのが軽自動車だが、車を買い替える時に押さえておきたいポイントがある。

長い楽器の場合
① リヤゲートがある。
 積込の間口が大きく、助手席まで真直ぐ入れられる。

② 後部座席がフラットになり、助手席は前側に倒れる。
 コントラバスファゴット、琴の様な大型楽器は、シートが出来るだけフラットになった方が積みやすい。
コントラバスのお勧め参考車両: WAKE、パレット、N-BOX 等
荷台後ろから助手席まで、左側面がコントラバスで占領されます。
この場合、運転手以外1名(運転席後)に乗車できます。

③ 助手席側はスライドドア(パワーでも手動でも、どちらでも良い)
 コントラバスの場合、スライドドア側の所に人が立ってネックを持ち上げます。
そして、リヤゲートから押し入れます(積込みやすくなる為)

丈の短い、ラッパの部分がある楽器(チューバ)
① リヤゲートがある。
② 後部座席がフラットになる。

軽自動車の車種さえ気を付ければ、軽乗用車に楽器は入ります。

ドラムセットの場合
軽貨物車以外入りません!!
参考車両:サンバーバン・アトレーバン・バモスバン等
(乗用車並みに収納力あります)

ちなみに、普通乗用車は、アタシが乗っているノアの様な1BOXと呼ばれるものか、ワゴン車(ウィッシュ等)が便利です。

買い替える時は是非とも参考にしてみて下さい😃