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ASax’s diary

吹奏楽部保護者の会

ソロコンテストへ向けて

ソロコン出場者オーディションが音楽室で行われた。

2月5日に秋田県吹奏楽連盟中央支部主催のソロコンテストは、秋田市文化会館で今年は行われる。
我が校からは2名選出するのだが、どのようにして選出するか考えているうちに部員から立候補者4名出てきた。
個人的には、もう少し立候補者が出るかと思ったのだが、”ソロ”となると皆慎重に構えて遠慮しがちみたい。
うちの子も立候補していた(部長は必ず立候補しているという言い伝えがある)。

候補の仕方も面白い。

うちの娘の場合:
選曲⇒楽譜注文(個人購入)⇒立候補「この曲でソロコン出たいです」と宣言。⇒演奏時間は5分以内とあるので、どの楽章を吹くかは後日決めると伝えた。

他3人の場合:
候補⇒「曲は何にすれば良いですか?」と先生に相談(出場熱意のみ。頼もしい)

これが11月~12月の話。
1月に入ってすぐ、3人に楽譜が先生より渡された。
ソロコンテストと言ってもピアノ伴奏と一緒に出場するから、本当のソロとは言えないとは思う。
ピアノ伴奏者選びはどうするのかわからなかったが、出場を決めた部員達はピアノ伴奏してくれる生徒を吹奏楽部内外から探しお願いしていた。
うちの娘は吹奏楽部の仲間に楽譜を渡してお願いしていた。

色々調べてみると、ピアノ伴奏者は生徒でも先生でも親や兄弟でも誰でも良いみたい。

本日のオーディションはピアノ伴奏無しの単独演奏で行われた。
吹奏楽部の顧問が決定し部員達に伝える。
出場2名が選出されれば、ピアノ伴奏者を含めて4人の特訓が始まる。
また、保護者会も出場者4人の父兄でやりくりして動くことになる。

そして、ついに発表の日がやって来た。

4人呼ばれ、先に発表してから部員に伝えた。

そしてピアノ伴奏の発表。

今回は、1人で2人の伴奏をすることになった。

ここで、出場決定楽器。

アルトサックス&コントラバス

アルトサックスは外部から指導者を招くことにし、コントラバスは我が顧問の専門なので指導者決定。
練習日程の連絡・調整はスムーズに行きそうだ。
色々書いてみたが、わが娘の行動を簡単にまとめると

11月~12月:

ソロコン出場を考え始める。

ソロコンに出場する為の曲のリストを作り(ネット検索して調べまくる)、ユーチューブ等で全ての曲を聴く。

曲を数曲に絞り込む(3曲くらいに絞れた)。

曲を決定。

楽譜手配

ひたすら勝手に家で練習(部活では練習する時間が無いので)。
ピアノ伴奏してくれる人を探す。

”出場演奏時間5分”なので、楽章を絞り込む。

1月~:

校内音楽室でのソロ出場オーディション開催

選抜2名はピアノ伴奏者と共に練習。

個人練習(部活動以外での)が増える。

2月:

本番へ

さて、新たな問題が出て来た。
コントラバスの生徒は、ソロコンテスト当日と模擬試験が重なっている為、時間がずれるなら両方やりたいと父兄が言っている。

その日はソロコンテストだけに集中するものと思っていたが、今の時代は違うのか?

いや、残念ながら出場を逃した部員の事を思うと、集中して貰わなくては浮かばれない。

ちゃんと父兄に説明して見よう。

さて、練習場所やスケジュール、調整始めよう🎵