ASax’s diary

吹奏楽部保護者の会

ホワイトコンサート

ホワイトコンサートへ参加してきました。

開演17:30 終演20:10 3部構成でした。

楽譜が渡されたのが12/16、本番は12/26、曲数は3曲・・・

今年の我が部員は、初見でサラ~っと吹く事が出来る人はほとんどおらず、10日で3曲とはかなり難しい。

救われているのが、曲の難易度が低いというのと、パートがセカンドやサードと言ったところの楽譜だから、一見何とかなりそうに思う。

アンコンメンバーに3曲を練習する時間も余裕もなく、アンコン終了後2日で仕上げさせる計画。

部員は高校へ出向いて先輩の助けを借りて曲にする。

ここからが、父兄の協力。

まず、中学校から高校へ移動するのに父兄の車で移動する。

楽器は出来るだけ自分で持って乗車するけど、チューバやコントラバス等の大型楽器は無理。

ノアやエスティマ等のワンボックスカーを楽器運び専用の車両にして積込む。

打楽器は持って行かず、借りる。

貧乏な我が部には、バスやタクシーを借りる予算がない(学校からも出ない)。

父兄が車を運転していくって簡単に言うが、実際に来る親のほぼ9割が母親。

車の運転が上手い者もいれば、物なら運べると申請して来る親もいる。

ましてや東北、雪国。

車を出してくれるだけで、すごくありがたい。

今回苦労したのが、アンコンメンバーの為の車とホワコンメンバーの車2つに分かれる為、いつもより車両台数が増えてしまう点だ。

アンコンメンバーの母親は、ワンボックス運転する家(所有)は私だけで、他は4~5人乗り。

平日の日中移動となれば、協力できる人が私含めて2人。

やもえず楽器を運ぶ軽バン貨物車を業者へ手配。

その点、残りの方は、楽器運搬可能車両も、ワンボックスも4~5台あるから、楽。

まぁこんな感じで、部員は移動し練習しました。

さて、高校生とやるにあたって、連絡が大変でした。

まず、先方の高校顧問へ我が顧問が連絡しても、連絡が無い

高校部長がわが娘へメールをくれて、細々とやり取りするけれど、肝心な所は顧問の指示が無いと何もできない。

だから、楽譜も遅く来た。

本番スケジュールすら2日前にわかり(第3部に出演)、タイムスケジュールに関しては前日の夜遅くに、我が父兄が高校生の父兄に探りを入れて判明した。

綱渡りと言うより”糸”渡。

昨年の経験から部員が飢え死にしそうな顔で帰ってきた経験を思い出し、急遽メールで”軽食を準備して持って来て下さい、おにぎりでもサンドイッチでもカロリーメートでもチョコでも何でも”と伝えた。

連絡が思うように取れない状況で、何とか部をまとめて動かしていくのが保護者会の役割の一つだと思ってるので、一斉メールして我が部の混乱を最小限に食い止めた。と思う。

本番~

高校生は昨年より演奏技術が上手くなっている。

第三部に入り中学部員も参加し、ギューギュー詰のステージでいい顔して演奏している。

ビデオの撮りがいがある。

演奏終了後、みんな喜んで帰ってきた。

そして「あたしたちも高校生の様なパーカー揃えたいな~」

お仕事が増える予感です。

次の日は、28年度部活最終日。

手巻き寿司パーティーで今年を締めくくろう!!