ASax’s diary

吹奏楽部保護者の会

アルトサックスのケース

楽器を買った時に入ってきたケース、長方形で革張りの”セルマー”のロゴが入った立派なものに入れられてきた。

ケースだけでも4~5kg位ありそうな頑丈なものだけど、手で持つハンドルしか付いていない。

これにアルトサックス3kg位を足すと、7~8㎏、楽器を手入れする布やリード、チューナー等が入るから、なんだかんだで合計10㎏位の重量となる?

中学生でしかも身長が150㎝前後の娘が持ち運びするには、ちょっと可哀そう。

楽器店へケースを見に行っても、目につくのは楽器ばかりでケースは目立たない所にほんの少し、しかもトランペットとかフルートのケース?

店員へ話しかける勇気もないので(話しかけたら買わなければいけない気になる?)、家で娘に相談。

テナーサックスを使用している先輩が、背負えるタイプのケースを使っているとのこと。

背負える=リュック????

そこで、「アルトサックスケース リュック」でネット検索かけてみると、出てくる出てくる色々なケース。

パステルカラー調の物や旅行バックの様な転がすローラー付まで色々ある。

娘にバックは何を入れるのかと聞いてみた。

楽器と楽器のお手入れ品、チューナーに加えて、楽譜と譜面台を入れたいとの要望。

譜面台・・・これを入れる…入れれるけど・・・という物を見つけた。

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”GL CASES サックス用トレッキングスタイル Multi-Function”

リュックにもなり、ショルダーにもなり、手でも持てる黒いケース。

寸法は 約300mm×約250mm×約650mm

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外は布で覆われているケースで、背負っても背中が痛くないクッションまで付いている。

全面下部に辞書ぐらいの厚さの楽譜が入るポケットが付いていて(自在に厚さをファスナーで調整できるポケット)、全面上部には、筆記用具や手帳が入る所が付いている。

背負う部分の上の方には、雨の日に被せる合羽のような物とショルダーの紐が収納されていて、イヤホンを通す穴もあった。

ケースを開けると、ハードケースのような硬さの仕切りがあって、楽器の形にあわせてあった。

セルマーのケースの中と同じ感じ。

このリュックタイプのケースの重量は、3.6㎏。

これをネットで注文した。

これに楽器を入れて持ち歩いてるのだが、リュックタイプはどこへ行くにも楽に移動できる?

今までは、楽器ケースに、楽譜入れるバック持って、手に負担のかかる移動で疲れたけど、リュックタイプは楽譜も譜面台も入るから両手が空く??

たまに、お弁当と上履きの荷物も増えるけど、手荷物が軽いので苦にならなくなった。

なかなか丈夫だし、良い買い物したと、我ながら思う?