ASax’s diary

吹奏楽部保護者の会

ストラップの金具

ストラップの金具の所
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バードストラップを使用してアルトサックスを演奏しているのだけど(娘が)、金具の所のゴムが取れたから何とかしてくれと頼まれた。
はじめは”部品買って付ければいいや”と思っていたが、なかなか買いに行く暇がない。

ある日、ホームセンターでホースを見ていたら、金具にはまりそうな小さいサイズのホースを発見したので、金具にはめて使わせてみた。
早速、「ホースが楽器の輪っかを通すのに邪魔、端が引っ掛かる。」と言ってきた。
確かに、小さいホースと言っても少々肉厚なもの。ストローのように薄くはない。
サックス後ろの穴に通そうと思っても、ひっかかってホースがズレル。

しばらくしたある日、仕事で自動車のオーディオの配線を繋いだり加工したりしていたら、ふと閃いた。
”熱収縮チューブ”
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熱を加えると縮んで密着するから、これを使えば簡単。

実際にやってみた。

手元にあったものを使ったのだが、もう一回り大きいサイズの方がやり易い気がした。

今回は初試みだった為、ギャザーが寄ってしまったが、次回は引っ張りながら熱してギャザーが出来ないようにしてみる予定。
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保護者会の役割

保護者会って何をするところなのかっていうのが、それぞれの学校で違うと思う。
アタシが所属している保護者会についてご紹介。  

部費の回収&保管(預金管理)
どこかへ行く時に、車を出したり力仕事をしたりする。
部活の着る物(パーカーとTシャツの手配)
歓迎会とか打上など、会場作り(会の手伝いや雑用)。
顧問より依頼された雑用等(引率等)
会場借り上げ(顧問より依頼されたら)
外部からの先生へのお茶出し(差入等)
修理楽器の運搬  
等々…

ザーッと書き出してみました。

これを見て分かる通り、保護者会は吹奏楽で演奏に関わる事以外の雑用を主に任されています。
(円滑に演奏出来るようにする為のお手伝い)  

顧問のお仕事。(たくさんあると思いますが、アタシの知る限りを書出し)  

各パートの配置や割り当て
楽器の購入
楽器の修理
楽器の備品購入
吹奏楽の指導
吹奏楽指導者選定や日程調整等
部員の役職決めや人数調整
出場者の選出 練習日程調整など

音に関わる事すべては、顧問が行います。  

顧問と保護者会は、それぞれ分担された仕事の中で相談して進めていくのですが、顧問は会社でいうところの“保護者会の上司”に当たるので、上司が上手く仕事が出来る様に・やり易いようにしていくのが保護者会。  
ネットで吹奏楽の保護者会の事を色々調べてみたが、基本的にはあたしが書いている内容で、顧問に協力することに違いない。  

当然の協力と言うのもある。
 
部員の健康管理。

これは、保護者として当然な事なんだけど、インフルやノロウィルス等の予防を心がける事が何より一番大事かもしれない。

部活って皆で支えあって成り立ってるんですね~。

ソロコンテスト本番

平成29年2月5日ソロコンテストが行われました。
例年までは男鹿文化会館で開催されていましたが、本年は秋田市文化会館で行われるから、私としては近くて助かりました。
出場者の学校を見ても、圧倒的に秋田市が多かった。

我が校は、練習時間が思うように確保できないという問題があり、場所と時間でかなり悩み苦しみました。
ピアノ伴奏は仲も良く・演奏が上手い部員に頼んでいたのですが、先生が「部員の中でピアノ伴奏やりたい人は手を上げて~」と問いかけた時に、名乗りを上げてくれて・・・
嬉しすぎる話です。
ピアノ伴奏者1人で2つの伴奏をすることになりました。

保護者は・・・ただ見ているだけ。

我が娘に関しては、部活の無い日は楽器を持ち帰り、ひたすら吹きまくる。
たまに「なんか早くて疲れる曲だ、聞きづらい」とか「棒読みしてるみたいな曲だね」とか勝手に感想を伝えてました。
そんな感想を伝えると娘なりに何か思うところがあったようで、自分の演奏を録音⇒再生して、自分なりに練習法をあみ出してたようです。
技術や大まかな表現力を私が教えるレベルは、いつのまにか通り過ぎてました。

学校では、顧問が丁寧・全身を使って表現しながら指導してくれていました(顧問はとても小さく華奢なのですが、全身で音を表現するパワーは凄いです)

指の皮が何度もむけている弦楽器出場者、唇から血を出しながら吹く娘、ピアノ伴奏者が音を聞きながら上手い具合に合せてくれて、何よりも1音1音丁寧に心を込めて弾いてくれるから、ソロコン2人は痛みを忘れて練習します。
3人はやはり息がとても合っていて、何よりも仲が良い。
練習する環境・空気・雰囲気、技術以前の気持ちが”私が舞台に立てるのは皆のおかげ”みたいな感謝しながらやっている・・・
オーラがみんな良いんです。

本番2日前、学校の部活終了後に市民センターで練習してきました。
出場者が練習したいから、場所が欲しいと私に頼んできたから確保しました。
ヤル気あるなら、何でも協力惜しみません!!
そして、申し訳なさそうに「顧問の先生、忙しいのは知ってます。でも練習見てくれたらな」と。
先生は受験シーズンでかなり忙しそう。
でも、私から頼んでみました。
先生は快諾\(^o^)/
ほんの少しの時間でしたが、仲良し3人は顧問と共に練習に励みました。

本番前日、学校での練習は午前中のみ・・・のはずが、あの子達は先生に頼んで午後も練習。
(やるきあるなら、もっと早くからあちこちで練習したらよかったのに(^_^;))

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本番当日、学校で集合して楽しそうに練習している(精神崩壊してる!?)
もう半分開き直り感漂う中、会場出発直前にローファーが無いことに気付いた(+o+)
舞台の上に上がるから、スノーブーツと言うわけにはいかない。
途中家に立ち寄って、何とか会場へ。

顧問の先生は、音だしからチューニングと、舞台袖まで付いてくれる。
当番校が会場全体のお手伝いをしていた(どの大会でも手伝いってあるんだな~)
いざ本番。
我が校の演奏は、私が緊張してしまい、聴いてるようで、聞いてられない(+o+)
1階席には”アドバイザー”と書かれた席があり、音楽の先生達が演奏者1人1人に何か紙に書いている。
審査員席は2階にあるらしい。
他校の出場者達はみんな上手く、誰もがグランプリを取りそうな演奏を繰り広げてくる。
午前の部が終わり、中学校木管・弦楽器の部の結果発表がロビーに張り出された。

・・・顧問が私を探して、張り紙の前へ連れて行き指差した。
我が校出場者の名前の右隣の枠の所が、黄色い・・・優秀賞???
顧問が 「金=優秀賞 銀=優良賞です。優秀賞の中からグランプリと準グランプリが決まります。グランプリと準グランプリは表彰式に出るので、最後まで我が校は残って下さい」。
残って???
顧問が 「1人準グランプリ取ったんです~!!!やりましたよ~!!!ところで、うちの部員たちはどこ??」。
やった~!!
アルトサックス 優秀賞準グランプリ、 コントラバス 優秀賞~♪
ピアノの伴奏者とソロ演奏者達、ありがとう!!!

と思いつつ、手分けして出場者達を探しに・・・

後で聞いた話、舞台袖に居た係りの生徒が、先輩達で、出場前に声をかけてくれたそう。
先輩たちが居なければ、緊張して演奏は無理だったと言ってた。

我が校の部員や先生達、他校のお友達や高校へ行った先輩達、何よりも我が顧問、みんなに支えられ助けられて勝ち取りました。
何て言っていいかわからないけど、月並みだけど、本当にありがとうございます。

さて、今週末は定期テスト、今度はそっちを頑張ってくれ!!(笑)

自分で楽器を運ぶ車

楽器を車で運ぶ、大会や演奏会等で移動する場合は大型トラックで楽器を運ぶのだが、個人練習のために楽器を持ち帰る時に重要なのが車。
大型楽器は、どんな車が便利なのか考えてみました。

東北で父兄(特に母親)が使っているのが軽自動車だが、車を買い替える時に押さえておきたいポイントがある。

長い楽器の場合
① リヤゲートがある。
 積込の間口が大きく、助手席まで真直ぐ入れられる。

② 後部座席がフラットになり、助手席は前側に倒れる。
 コントラバスファゴット、琴の様な大型楽器は、シートが出来るだけフラットになった方が積みやすい。
コントラバスのお勧め参考車両: WAKE、パレット、N-BOX 等
荷台後ろから助手席まで、左側面がコントラバスで占領されます。
この場合、運転手以外1名(運転席後)に乗車できます。

③ 助手席側はスライドドア(パワーでも手動でも、どちらでも良い)
 コントラバスの場合、スライドドア側の所に人が立ってネックを持ち上げます。
そして、リヤゲートから押し入れます(積込みやすくなる為)

丈の短い、ラッパの部分がある楽器(チューバ)
① リヤゲートがある。
② 後部座席がフラットになる。

軽自動車の車種さえ気を付ければ、軽乗用車に楽器は入ります。

ドラムセットの場合
軽貨物車以外入りません!!
参考車両:サンバーバン・アトレーバン・バモスバン等
(乗用車並みに収納力あります)

ちなみに、普通乗用車は、アタシが乗っているノアの様な1BOXと呼ばれるものか、ワゴン車(ウィッシュ等)が便利です。

買い替える時は是非とも参考にしてみて下さい😃

ダウンロングコート

今週のお題「冬の寒さ対策」

寒い寒い⛄

仕事で机に向かっている時は、ハーフケットを使っていたのだが、外が氷点下という日は何枚も重ねてハーフケットを使っていた。

ある日、ハーフケットを自宅に忘れた為、着ていたダウンコートを膝にかけてその日をしのいだら、毛布よりも暖かい❤

コートは室内にはいれば脱ぐ物だし、外出時は着るから、あたしの席には以前のように毛布が置かれる事かなくなりスッキリ。

しかも羽毛のダウンコートだから、寒い日は膨らんで温度を保ち、少し暖かいと膨らみが少なく、コートだけで内も外も過ごせる。

ハーフケットは退社の時に持ち帰っていたので荷物になってた😅

けど、コート活用で荷物が減る🎵

パソコンのマウスを使う手が寒いときは、コートを膝に掛けながら片腕のそでを通して作業すれば良い🎵

ちなみに、ダウンコートは家庭で洗濯していますよ。

手洗いした後に洗濯機で脱水し、乾燥機で乾かす。
クリーニングよりも汚れがとれるし、安い🎵

乾燥機で乾かすのがポイントです。

ダウンコート、氷点下の東北で暖かさを実感したので、是非やってみて下さい😃🎵

三者面談

この間、三者面談をしてきた。

ソロコンテスト出場するので、担任の先生に無理言って一番最初の時間に予約させて貰った。

あ~、最悪だ~。
先生から今回のテスト(テストがあったと、この時知った)の結果と、進路の話をされた。
簡単に言うと、入学できる高校が無い。
勉強、まるっきり監視してなかった~。

一応、学研に通わせているのだが、(アタシが思うに)学研の教室へ行っただけで勉強した気になり、家では何も学習しない。

娘の頭の中は、吹奏楽の楽器や音楽の曲達が、お花畑で花摘みしているかのようにルンルンなんだろう。

担任からは「どうした?何があった?悩みや何かある?」すごく心配してくれてる。実際娘には何も無く、あるのは吹奏楽とアルトサックスだけ。こんな事先生には言いづらい。

吹奏楽を一生懸命やると、演奏技術も上手くなるし勉強も上がると聞くんだけど・・・
これって、時間の配分調整が効率よく出来るからであって、勉強をしなければ成績は下降する。
我が子は、それがわかってなかった。

一応、吹奏楽部の部長であり、ソロコンテストにも出場決定している立ち位置なのに、こんな成績では部員や顧問に申し訳なさすぎる。
4月からは3年生になるから、なんとしても勉強の成績を上げなくてはいけない。

さてどうする??

自主的に勉強するように仕向けなければいけないのだが、アルトサックスのように進んで練習や勉強をしてくれない。

担任の先生が「ストップウォッチを使って、集中して勉強する時間を何分かチェックすると良いよ。キッチンタイマーを使ってやっている生徒が多いよ。」とアドバイスをくれた。早速キッチンタイマーを手に入れてやらせてみた。

何と我が子はストップウォッチでピコピコ押して遊んでいる!!息を何分留められるかやってるみたい(T_T)
やはり監視役がいないとダメみたいなので、とりあえず目の前に座ってやらせることにした。

急には成績向上は見られないと思うが、親子して頑張ろう。

ソロコンテストへ向けて

ソロコン出場者オーディションが音楽室で行われた。

2月5日に秋田県吹奏楽連盟中央支部主催のソロコンテストは、秋田市文化会館で今年は行われる。
我が校からは2名選出するのだが、どのようにして選出するか考えているうちに部員から立候補者4名出てきた。
個人的には、もう少し立候補者が出るかと思ったのだが、”ソロ”となると皆慎重に構えて遠慮しがちみたい。
うちの子も立候補していた(部長は必ず立候補しているという言い伝えがある)。

候補の仕方も面白い。

うちの娘の場合:
選曲⇒楽譜注文(個人購入)⇒立候補「この曲でソロコン出たいです」と宣言。⇒演奏時間は5分以内とあるので、どの楽章を吹くかは後日決めると伝えた。

他3人の場合:
候補⇒「曲は何にすれば良いですか?」と先生に相談(出場熱意のみ。頼もしい)

これが11月~12月の話。
1月に入ってすぐ、3人に楽譜が先生より渡された。
ソロコンテストと言ってもピアノ伴奏と一緒に出場するから、本当のソロとは言えないとは思う。
ピアノ伴奏者選びはどうするのかわからなかったが、出場を決めた部員達はピアノ伴奏してくれる生徒を吹奏楽部内外から探しお願いしていた。
うちの娘は吹奏楽部の仲間に楽譜を渡してお願いしていた。

色々調べてみると、ピアノ伴奏者は生徒でも先生でも親や兄弟でも誰でも良いみたい。

本日のオーディションはピアノ伴奏無しの単独演奏で行われた。
吹奏楽部の顧問が決定し部員達に伝える。
出場2名が選出されれば、ピアノ伴奏者を含めて4人の特訓が始まる。
また、保護者会も出場者4人の父兄でやりくりして動くことになる。

そして、ついに発表の日がやって来た。

4人呼ばれ、先に発表してから部員に伝えた。

そしてピアノ伴奏の発表。

今回は、1人で2人の伴奏をすることになった。

ここで、出場決定楽器。

アルトサックス&コントラバス

アルトサックスは外部から指導者を招くことにし、コントラバスは我が顧問の専門なので指導者決定。
練習日程の連絡・調整はスムーズに行きそうだ。
色々書いてみたが、わが娘の行動を簡単にまとめると

11月~12月:

ソロコン出場を考え始める。

ソロコンに出場する為の曲のリストを作り(ネット検索して調べまくる)、ユーチューブ等で全ての曲を聴く。

曲を数曲に絞り込む(3曲くらいに絞れた)。

曲を決定。

楽譜手配

ひたすら勝手に家で練習(部活では練習する時間が無いので)。
ピアノ伴奏してくれる人を探す。

”出場演奏時間5分”なので、楽章を絞り込む。

1月~:

校内音楽室でのソロ出場オーディション開催

選抜2名はピアノ伴奏者と共に練習。

個人練習(部活動以外での)が増える。

2月:

本番へ

さて、新たな問題が出て来た。
コントラバスの生徒は、ソロコンテスト当日と模擬試験が重なっている為、時間がずれるなら両方やりたいと父兄が言っている。

その日はソロコンテストだけに集中するものと思っていたが、今の時代は違うのか?

いや、残念ながら出場を逃した部員の事を思うと、集中して貰わなくては浮かばれない。

ちゃんと父兄に説明して見よう。

さて、練習場所やスケジュール、調整始めよう🎵